映画を観始める

どうも、きこです。

この記事を書き始めようとしたところ、コップに入っていたウーロン茶をしたたかにこぼしまして、大変パソコンにかかるかからないとタオルを片手に小恐慌状態になっておりました。


それはそれとして、最近映画を観始めるようになりました。


理由としては、今日は休むぞという気持ちになった時に、ただぼーっと1~2時間過ごすよりは、と思い始めたためです。

「Amazonプライムビデオ」という便利なサービスのおかげで、以前のようにわざわざ出かけることもなく自宅にいながら次々と映画をはしご出来てとてもいいですね。

主に洋画を観ているのですがいかんせん字幕派なので、目を離すと何を言っているのか全くわかりません。そうなると展開がちんぷんかんぷんなので終始画面に集中、釘付けです。そうなるとあまり休んでいる感じがしないのですが、何もせずぼーっとしているよりはいいんじゃないかと思っております。


名作といわれる作品をあまり観てきませんでした(少しひねくれているので定番は避ける傾向にある)。

今更ながら観ていますが、やはり名作はそう言われるだけの根拠があるんだろうな、と専門的なものは何もわからないながらも感じています。

わりかし感情移入しやすいタイプなので、何でもないような日常のシーンでうるっときたりしてしまいます。なので映画を観る時は恥ずかしいので一人です。映画館も困ります。

媒体や手法は違うとはいえ、作品をみたりきいてくれたりする人に対して何かを伝える、という意味では音楽と似ているんじゃないでしょうか。


出来のいい映画のエンドロールの音楽と共に感じる、心地よい疲労感の中の、言葉にさえならないようなものを教えてもらったような、暖かいものがぐっと胸を刺すようなあの感覚を僕も呼び起せるようになったらいいな、と思います。


ので、もっと映画を観て勉強しようと思います。


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